高知の土地家屋調査士田邊のブログ
田邊満夫の業務日誌のつもりで記載したものです、はっきり言って面白くは無いです、ご覧になられた方々には先に詫び申し上げます。
ラベル
調査
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
調査
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2011年7月18日月曜日
先週は出張の一週間
先週は土地調査、建物調査及び頼地の隣地地権者に会いに高知県郊外~徳島市周辺の山間部に出張の一週間であった、土曜日に帰宅し昨日は別件であるが山間部の国土調査地代理として現地の刈上げに、先週はほとんど山間部での仕事であった。写真は徳島内移動中、山
深いところで出会った滝(
大釜の滝
)です。
犬は当家の家族ミルキーで事務所に雀の訪問が有り、自宅に一緒に帰って来て、ミルキーに乗っかっております。
2011年7月5日火曜日
今日は市内の調査、ただし山林
本日は市内での土地調査、市内では在るが山である。
車を止めて、くつを履き替え、タオルを首に、ドリンクを持ち、鎌を持ち、蜂・蚊等の殺虫剤の各種も持ち、ヘルメットを頭にいざ山登り、登ること30分強で現地到着、樹木の間から高知市中央部の街並みが見える。
なぜか最近、郊外や山林地の調査依頼が流行である。
2011年7月2日土曜日
再度伊島に渡島
先週の土曜日に行っていた徳島県阿南市の伊島に再調査。
前回は一人にて目的地捜索に道が無く伐採による前進歩行を断念、その箇所を今回は鎌等の道具も新調、所員も一緒に人海にて再調査、今回何とか発見し本日は終了。まだ後日行政の開庁日に行く必要がある。
前回の渡島船は渡船(漁船)であった、渡島の人数も少ないからかなと思ったが、今回は連絡船(客船)であった、聞くと連絡船はドックに入っていたとのことで、前回はたまたま当たりが悪かった様である。
旧土佐街道 古目峠
昨日は宍喰(徳島)~甲浦(高知)間のある旧土佐街道(へんろ道)の古目峠に行ってきた。
山道に不安は有ったが、街道その物は
先だって調べた資料
と、現地の「へんろ」と書かれたプレートのお陰で迷わずに30分程度で峠に行けたが、当方の目的地(お客様よりの調査依頼地)は峠より尾根を若干西にとの位置を探して2時間程度悪戦苦闘、見つけた時はほっとしたが体力の余力も無くふらふらで下山、ただ同行の福留は若かった。
上り口手前の旧関所跡。
石碑のみである。
古目峠入口。
雑草群で怖じた。
多少草を刈りながら進行。
途中、へんろ道に導かれながらの登山。
めったに峠越えをする人も居ないのかクモの巣は多い。
甲浦側の関所跡、高知側も石碑のみである。
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)