長年使ってきたブログのデザインを変更しました。
季節ごとでは変えたいと思うところです。
2015年4月30日木曜日
2015年4月29日水曜日
2015年4月28日火曜日
2015年4月26日日曜日
2015年4月16日木曜日
土地家屋調査士会ののぼり
高知県土地家屋調査士会の倉庫で長年使われずにいたのぼりを見つけた。倉庫では広報にならないので、会員の事務所等に立てて頂ける方を募集したが、希望者は少なかったので、広報担当部長としては、まず自分の事務所に立てることにした。
2015年4月15日水曜日
海抜表示板を設置して見た。
土地家屋調査士会事業の一つである海抜表示板を設置した。
海抜とは近郊海面を基準とした高さであり、対して標高は東京湾海面を0mとして測量した水準点をもとに出される高さである。
東京湾を基準としてですので、仮に高知県の場合、土佐湾や浦戸湾の平均海面を基準とすると、海水の濃度や温度によって水が膨張する云々で、海抜と標高にずれが生じてしまいます。
したがって、東京ではほぼ海抜=標高となりますが、高知では多少ずれます。そこで高知市の地域防災推進課に聞くと、高知市が表示している海抜○○メートルというのは、ほとんどは標高を利用しているとのことでした。 海には満干差(2m程度)の関係もあり、津波避難の目安としては、日本統一の標高が良いのかな。
海抜とは近郊海面を基準とした高さであり、対して標高は東京湾海面を0mとして測量した水準点をもとに出される高さである。
東京湾を基準としてですので、仮に高知県の場合、土佐湾や浦戸湾の平均海面を基準とすると、海水の濃度や温度によって水が膨張する云々で、海抜と標高にずれが生じてしまいます。
したがって、東京ではほぼ海抜=標高となりますが、高知では多少ずれます。そこで高知市の地域防災推進課に聞くと、高知市が表示している海抜○○メートルというのは、ほとんどは標高を利用しているとのことでした。 海には満干差(2m程度)の関係もあり、津波避難の目安としては、日本統一の標高が良いのかな。
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